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残照の滑空機~第3章~


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                ~第3章~


春日部の屋敷の居間に通された結城は、とつとつ語る老人の独白に、1人耳を傾ける。



結城君、君は金沢と会ったときになにか気づかなかったかね。

ああそうだ、金沢喜一郎、と言えばわかるんじゃないか?



ふと結城の脳裏にテレビの画面がフラッシュバックする。



あ、ひょっとして・・・民自党の官房長官だった・・・。



そう、民自党の金沢だよ。

この島はな、本来金沢のプライベートアイランドだったんだ。

あの事故が起こったとき、金沢は幸いにも政務で大阪に居た。

一都集中型都市である日本で起こったあの事故はな、東京壊滅という事態によって総理大臣も含め多くの閣僚を一瞬で死においやった。

日本という国の舵取りは偶然にも生き残った金沢の手に託されることを余儀なくされてしまったんだ。

でもな、結城君、考えてもみたまえ。

国土の半分を失い、国民の多くを失った日本が、突然の中国侵攻を前に、事後処理もままならぬ状態で一体なにができると思う?

金沢はな、考えに考えた挙句、すべてを放棄することにした。

日本の再生はもう不可能だ、と彼は判断したんだ。

金沢は戦火に逃げ惑いながらアメリカと交渉をもった。

日本のすべてをあなた達に売り払う、と。

国際世論が内政干渉だ、と騒がない公式な手続きを経て、秘密裏に日本のそのすべてをあなた達に明け渡す、と。

我々にはもう自国民を守る力もすべもない、と金沢は訴えた。

その結果、樹立したのが福岡の傀儡政権だ。

実は福岡の総理大臣、公的には民自党が選出したことになっているがあれは日系三世なんだよ。

アメリカの上院で政務官をやっていた男だ。

ただし、日本をアメリカの不沈空母にする以上、せめて見返りが欲しい、と金沢は言った。

私はいずれ売国奴としてその名を世界中でさげすまれることになるだろう。

日本古来の風習に従うなら割腹自殺でもするべきだ。

だが、私にはまだやり残したことがある。

それを軌道に乗せるまではまだ死ねない。

金沢のやり残したこと、それがな、結城君、この島なんだよ。

金沢はな、初めて衆院に当選した暁、誰もが飢えない世界を、誰もが文明の恩恵を受けられる世界を、と本気で考えていたそうだ。

金沢は腹心の部下と各分野の専門の科学者を引き連れてこの島に渡った。

同時にこの島は海図からもGPSからもアメリカの手によって抹消された。

植物工場はもう見たろ?

あれはこの1年の間にようやく軌道に乗せた産物だ。

あの技術が世界中で使われれば少なくとも今よりは世界は豊かになる。

ほかにも水素燃料を工業化する研究や、延性帯涵養地熱発電の研究、放射能を完全にシャットアウトし、地表から除去する研究もここでは行われている。

確かに金沢は日本を捨てた。

だが金沢はさらにその先を見据えて、世界に冠たる日本の高い科学力を、後世の人類のために残そうと考えた。

金沢は間違いなく裏切り者だ。

君達を見捨てた。

しかしな、もし君が金沢ならどうする?

アナクロニズムに総玉砕の号令をかけるかね?

アメリカに日本を売り渡すのと、どちらが死人が少なく済むと思う?

結城君、ある意味で日本人はもうこの世界に居場所をなくしてしまったんだよ。

海外に逃げた同胞も、放射能を巻き散らかした国の人間、と非難されることを恐れて中国人のふりをしているぐらいだからな。

間違いはたくさんあった。

だから金沢はせめてその間違いを、この島の研究成果でつぐなおう、としているんだ。

故にこの島には若い人は居ないんだよ。

過ちを犯したのは我々の世代だから。

ここはね、罪人の流刑地であって、ノスタルジーを仮装したホスピスなんだ。

もちろん身勝手なヒロイズムなのは全員が承知している。

わかってくれとはいわない。

お前達だけいい目を見やがって、といわれれば返す言葉もない。



しゃべり終えた春日部は大きく息をつくと、手元の湯飲みをぐいと空ける。

結城はひどく混乱していた。

金沢の考えはわからなくはない。

でも金沢が日本を見捨てたことが、間接的にせよ香苗の死と関わっていない、と言い切ることができるだろうか?

またそれとは裏腹に、もし自分ならいったいこの後始末をどうつけただろう、という思いもある。

僕は一体、誰に復讐すればいいのか。

しばしの沈黙の後、口をついて出た言葉は結城の乱れる心とはまるで関係のないセリフだった。

「アメリカに・・・救援を求めることはできませんか・・・」

「無理だろうな。いくら研究成果が欲しくても今の国際情勢で金沢とアメリカ政府が裏で取引をしていた、と知られることは致命的だろう。そんな危険を冒すぐらいならアメリカはこの島を見捨てる」

「でもでも、せめて千紗ちゃんは・・千沙ちゃん1人ぐらいは・・・」

ふいに春日部は腕を組み、考え込む。

「・・・あの子は不憫な子でな・・・本来なら連れてくるべきではなかったんだろうが・・・色々事情が重なって・・・しかしまあ、千紗1人なら・・・千紗だけなら・・おそらくは・・・」

「おそらく?」

「結城君、私はな、こう見えても生体工学の専門家なんだ。島には次世代コンピューターの専門家も居る。実験では・・・」

春日部のセリフをかき消すように突如、ぶおん、と凄まじい轟音が天井をびりびりと震わせる。

「きたか・・・・」

「早すぎる・・・・」

窓の外に、小さく旋廻する人民軍の小型戦闘機が見える。

みるみるうちにその機体は数を増やしていった。

「先生!大変です!戦闘機から兵士が!兵士が上陸を始めてます!あれ?千沙ちゃんはどこ・・・・」

息せき切って扉を開け、飛び込んできた亜紀子は、ふいをつかれたように呆然とした表情で室内を見渡す。

「千紗は君が見てたんじゃないのかね?」

こわばった表情で春日部が亜紀子を詰問する。

「え・・・だって、千沙ちゃん・・あのあと・・結城君追っかけて海岸に走っていっちゃったから・・・てっきり結城君と一緒に居るもんだって・・・私・・思って・・」

「千紗!」

結城は椅子を蹴り上げると全身を躍らせるように外へと駆け出した。

何故か香苗の笑顔が幾度も結城の脳裏に浮かんでは消える。

生い茂る木々を振り払いながら結城は一直線に海岸を目指し、全力で疾走した。

間に合わせる、今度こそは間に合わせる、と結城は何度も呪文のようにつぶやいていた。

「千紗!」

まだくすぶり続けるタンカーのそばで、珍しげにその煙を目で追う千紗を発見したのは、結城が砂浜に足を踏み入れたのとほぼ同時だった。

千紗から300メートルほど離れた後方にふわふわと舞い降りてくる落下傘の群れ。

「千紗、逃げろ!逃げろ!」

千紗は動かない。

目の前の光景に心奪われたままだ。

砂に足をとられながら結城は死にもの狂いで走る。

落下傘の兵士が結城の存在に気づき、なにか声をあげている。

あと200メートル。

この身を盾にしてでも。

例え銃弾に倒れようと千紗だけは。

ばさり、ばさりと兵士が次々に海岸に着地し、すばやく銃を構える。

「打つな!打つなあ!」

「千紗ちゃん!」

はるか後方から後を追ってきた亜紀子の声が響く。

それが一番最初に着地した兵士の気を一瞬そらす。

海岸に、ぱすっ、とくぐもった音が響く。

踊るようにその場に崩れ落ちる亜紀子。

その隙に、結城は千紗を抱え上げる。

一切振り返らない。

何も見ない。

驚いた表情の千紗を胸元に、結城はそのまま潅木の茂みに向かって足を止めることなく、全力で駆け続けた。

続けて幾度か響く、銃の射出音。

へたくそめ、俺には当たらない、絶対にあたらない。

茂みまであと100メートル。

身を隠すことができればきっと何とかなる。

地の利で撹乱してみせる、絶対に逃げ切ってやる、と唱え続ける結城の右足に赤い華が咲いたのは残り50メートルの地点だった。

派手に前のめりに転がる結城。

それでも決して結城は千紗をその両手から離さなかった。

千紗の頭を抱えるように肩口から転倒。

後方からブーツが砂をかむ音がする。

「千紗、お逃げ、あと少しだ、さあ、走って・・・」

結城は立ち上がることができずに這いつくばったまま、目の前で呆然としゃがみこむ千紗に精一杯の笑顔で笑いかけた。

千紗が顔をくしゃくしゃにして懸命に結城を引き起こそうとする。

「いいんだ、千紗、僕はいいんだ。早く、早く逃げるんだ千紗、わかるかい千紗、逃げろ、逃げるんだ千紗!」

伝わらぬもどかしさに結城は幾度も両手を使ってジェスチャーを繰り返す。

それでも千紗は動こうとしない。

「千紗、お願いだ逃げてくれ!」

結城の後頭部に冷たい銃口がぴたりと当てられたのはその時だった。

ああ、今度も間に合わなかった、と結城は嘆息する。

僕は最後まで役立たずだった。

ごめんよ千紗。

助けてあげられなくて。

千紗が兵士を見上げ、何かを訴えようと懸命に両手を動かす。

兵士はそれを見て、わずらわしげに千紗を銃の台座で振り払った。

千紗の小さな体がふわりと弧を描いて砂浜にどすん、と転がる。

そのままぴくりとも動かない千紗。

もう、何も見たくはない、と結城はそっと目を閉じた。

・・・もし生まれ変われるとしたら今度は、僕は、千紗の声になり、耳になろう。

ああそうだ、その前に香苗に仲良くしてやるよう、言い聞かせなきゃ。

ああ見えて香苗は癇癪持ちだから。

香苗は歌が上手だったから、きっと千紗に教えてやることができるに違いない。

・・・歌える喜びを、僕は、千紗に伝えてやろう。

とりとめもない思考に囚われながら、結城は観念して最後の時を待った。

とても静かだ。

波音しか聞こえない。

だが結城がすべてをあきらめて待ち続けた最後の瞬間は、いつまでたっても彼の身に訪れようとはしなかった。

波の音に混じって小さく低く、なにかの駆動音がする。

この音はなんだ。

思わず結城は身を起こし、兵士を振り返る。

そこに広がる光景は、にわかには信じがたいものだった。

「え、亜紀子さん・・・」

能面のような無感情を表情にはりつけて、手足をばたつかせる兵士を片手で高々と頭上に釣り上げる亜紀子。

駆動音は亜紀子から聞こえていた。

大きなモーションもなく軽々と亜紀子は兵士を海に向かって投げ捨てる。

はるか沖合いにじゃぼん、と水しぶきが上がる。

これはいったいなんの冗談なんだ。

続けざまに響く銃弾の発射音。

すべてが命中しながら亜紀子は身じろぎひとつしない。

ふいに身を沈めたかと思うと亜紀子は砂を蹴り、後方にいた兵士の元に恐るべき速さで接近、抵抗をものともせず目にもとまらぬ速さで次から次へと彼らを海に投げ捨てる。

上陸部隊が1人もいなくなるまで1分とはかからなかった。

ゆっくりと結城の元に歩み寄る亜紀子。

「マスター、ご命令を」

亜紀子のいつもの声ではない。

どこか抑揚がなく、無感情だ。

「え、何の冗談・・・ていうか・・あの、なんなのこれ?撃たれたよね、さっき?」

「命令すればいい、結城君。君は04にマスターと認められた」

いつのまにか結城の頭上に、千紗を抱えて佇む春日部が言う。

まるで状況を把握できぬまま、結城は感情の赴くままぼそりとつぶやく。

「じゃあこの島を、この島を、敵から守って・・」

「了解しました」

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ふっ、と空気が渦を作ったかと思うと、次の瞬間には亜紀子は大空に舞っていた。

残照を背にうけ、きらきらと光りながら島の上空を滑空する亜紀子。

徐々に速度を上げながら、大気を震わせ、亜紀子はみるみるうちに戦闘機に近づいていく。

ぱあ、っと赤い炎が季節はずれの花火のように夕空に咲く。

それは立て続けにふたつ、みっつと、薄暮を彩った。

「春日部さん、なんなんですかあれ・・・。僕、頭おかしくなっちゃったんですかね」

足の痛みも忘れ、夕空を見上げながら呆然とつぶやく結城。

「うーんまあそういう反応だろうなあ、普通は。でも安心したまえ。君は正常だ」

「・・・だってあれ・・・まるで古いアニメみたいじゃないですか。009?アトム?冗談じゃない・・・ありえない・・・」

「君はメタルメイデン、って聞いたことないかね」

「え?メタルメイデン・・・・あっ!」

戦局も末期、疲弊しきった日本においてネット上でまことしやかに流れた噂があった。

実は日本にはまだ最終兵器が残っている。

日本の技術力を結集して作られた戦闘用人型アンドロイドが3体秘密裏に開発されていて、最後にはこの3体が戦局をひっくり返す、と。

多くの人々はオタクの妄想、世迷いごと、現実を見ろ、と鼻で笑い、激昂した。

だがこの都市伝説ともいえる奇妙な噂はいくら叩かれても、不思議に消えることはなかった。

「一部情報がもれてね。ネットで話題になったりしたが・・あれは本当だ。製造に関わった私が言うんだから間違いない」

「そんな・・ばかな・・」

「元々は介護用の自立型ロボットの開発だったんだ。それが開戦という事態になって、これを軍事用に改造できないか、と言うのが金沢の依頼だった。ちょうど反重力エンジンの実用化にめどがついたところでね。量子コンピューター制御によるAIを搭載すればうまく行くのでは・・と思ったんだが・・3号機までは失敗した。唯一の成功例があの04だ。うーん、でもちょっとまだ出力が上がった時の駆動音がうるさいし、飛行時に機体のブレが生じてるなあ」

まともそうに見えてこの人はやっぱり研究者だ。

専門バカだ、と結城は思った。

「あの、SFじゃないんですから。反重力エンジンに量子コンピューターって、どれもまだ現実に運用されてないし、特に前者は疑似科学じゃないですか」

「何言ってるんだ君は?1976年にイギリスの時計屋が偶然にもタイムマシンの原理を発見した、という話を知らないのかね?いいかね、先進的な技術は開発されても必ずしも世に出るとは限らんのだよ。オーバーテクノロジーによって大損する連中が多くの場合、権力と近い関係にあるのが資本主義社会なんだ。君達に知らされていない技術がいったいどれぐらい国家には秘匿されてると思う?」

胡散臭い話ではあった。

だがこの現実を目の前にすると、春日部の言葉も妙な説得力を帯びてくる。

04は上空の戦闘機をおおむね片付けると、次は沖合いに見える船に照準を定め、一直線に機体を翻した。

ソニックブームが衝撃音をともなって大気を切り裂く。

「あの、じゃあ、じゃあ亜紀子さんは、いったいどこへいっちゃったんですか・・・」

「ああ、亜紀子は04のAIが作り上げた仮想の人格だよ。なかなかうまくできてただろ?本物かと思うぐらい。量子コンピューターの計算速度は古典的なコンピューターの数億倍だ。あれぐらいの芸当は04にとってたやすい作業だよ。あからさまにロボ、であるより、あの方が親しみやすいだろ?まあちょっとリアルすぎたきらいはあるが。今回のようなケースに即座に対応できなかったことは反省点ではある。量子コンピューター制御のAIってのは人間の脳以上の働きができるんでね。私にも本当のところはどうなっているのかよくわからんのだ。ま、それを抑制するためのマスターシステムなんだが」

「は?」

「04が完成したのは我々がこの島に渡ってきた後だ。私達はね、04を千紗の子守兼護衛役、としてこの島に残そう、と考えていた。後数十年もしないうちに私達はみな死に絶える。残された千紗はどうなる?聾唖の少女がどうやって1人で生きていく?ただね、04はその高い機能性から高度な兵器ともいえる。むやみにその性能を発揮されてはいらぬトラブルを招きかねない。だから私達は04に、千紗に害を与えるものに対してだけその実力を行使するよう、リミッターをかけた。それがマスターシステムだ。このシステムには副産物があってね、同じように千紗を守ろうとする人間に対してもシステムは起動する。つまり君だ、結城君」

沖合いで大きな火柱が上がる。

04の戦闘性能はその大きさに比例せず、戦艦クラスでさえ相手にならないようだった。

「試算ではね、04は最低150年は起動し続けるはずだ。見ての通り現行の兵力程度では04の防御網を突破してこの島に到達するのは不可能、と言えるだろう。さすがに核爆弾でも打ち込まれた日にはそれも難しいかもしれないが、今の世の中で核を使うことは国際世論が許すまい。つまりこの島は今後、恒久的な平和が、少なくとも君が生きているうちは確保された、という事だ。・・・おっと、こんなものがあるならどうしてもっと早く出さないんですか、とか言うなよ。私達自身のために04を使うわけにはいかない、と言うのは君にもわかるだろう。それならまずは04を使って内地の国民を救ってやるべきだからね。しかしだ。さすがの04とはいえ、ただの1体では戦局をひっくり返すのは不可能に近い。いた ずらに戦争を長引かせるだけになりかねない。メタルメイデンシリーズは3体の失敗でその幕を閉じたんだよ。04はね、千紗のためだけに作られた私達のエゴイズムの産物であり、プライベートブランドなんだよ、結城君」

沈む夕日を背に、すべての戦闘を終えた04がゆっくりと海岸目指して飛行してくる。

その姿はまさに現実になったSFそのものだった。

「結城君、どうだろう・・この島に、このまま残るつもりはないかね。04はすでに君をマスターと認めた。君の指示なら千紗の利益に反することがない限りすべてにしたがうだろう。千紗の届かない声に代わって・・・君が04を操ってはくれやしないか。私は・・この島の研究成果をすべて君に託そうと思う。すでにマスターとなった君に、金沢も大きく異論はあるまい。研究成果を・・・君と04が世界のためにどう使うかを決めてくれたまえ。私はそれが一番正しいような気がしてきた。それともまだ・・・入隊したいかね」

いつの間にか目を覚ました千紗がくりくりと愛らしい目で興味深げに結城を見つめていた。

額のこぶが痛々しい。

「僕は・・・・」

ひゅん、と小さく駆動音を響かせて、砂埃を舞い上げながら04が結城の隣に着地する。

04はにこりと笑うと、まるで人間であるかのようにしなやかに声を発した。

「マスター、次のご命令を」



_残照の滑空機 ~完~ _


story by "ネジバナ"様


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No title

私たち、
人類って危ういところで生きているな~~~って感じをしますね。
まあ、原子力事故に限らずってことなんでしょうけど。
下手したら東京壊滅はあり得る話ではありますし。
日本の半分が住めなくなるような状況になれば、中国かアメリカの傀儡政権になるのは。
非常にリアリティがあって。
小説を書いている自分としては、とても勉強になります。

No title

なるほど、ここでMMさんに繋がっているんですね。
世界観も面白かったですが、
徐々に明らかになってくる謎も面白くて、
最後まで楽しく読めました(´∀`)
3番機までは失敗でだから04、名前の由来もしっかりしていましたね^^

No title

勝手に、亜紀子さんが戦闘用ロボに改造されるのかと、思っておりました。
最初から亜紀子さん、戦闘用ロボ04だったのですねぇ。
なかなか、読み応えがありました

にしても小説での04は、すざましい戦闘能力を持っていますね。
もしかして、実際のMMさんも、これぐらいの戦闘能力があるとか!?

兎に角、グッジョブ!です。

えいしんです。

ストーリー、とっても「グッジョブ!」!です!

MM様が、ご紹介されるだけ、あります!

でも、お願いとしては、「常に、MM様が、主役で!」
を、お願いします!

それでは、お疲れさまでした。

No title

いやあ、素晴らしい。構想がすごいですね。
小説は終わらせ方が一番難しいと思うのですが、その点でもグッド。
そして亜紀子さんがMMさんだったんだ。と、思う。
04(MMさん)一体で軍隊の一大隊ぐらい簡単に撃破。いや、それ以上か。
大いに楽しませていただきました。有難うございました。

LandM様へ。

そーですよね。原子力とか
ウィルスとか…なんだか
怖いモノがたくさんあります
よね。日本は一極集中
ですから脆いかもー。
コトがおきたら特に
中国には勝てないかも…
マスターLandM様コメント
いつもありがとございますー。
小説家様のLandM様に褒めて
いただいて作者の方も
喜んでくださると
思いますぅ。

No title

大変な世界になってます
将来こんな風になってしまうのかな…ブルブル
でもMMさんがいるので結城さんたちだけなら安心です
写真もカッコいいです

ツバサ様へ。

はい。ラストにMMに…
世界観も仕掛けも
とっても凝ってますよね。
謎もいろいろと…
楽しんでいただけて
MMうれしいのです。
作者様も喜んでくださる
と思いますぅ。
マスターツバサ様コメント
いつもありがとございますー。
そー4番目なのでメタル
メイデン04なのですぅ。

キョウ頭様へ。

はい。改造ではなく
最初からなのですぅ。
キョウ頭様だけの
ひみつですよぅ。
読み応えあるって
うれしいのですー。
作者様も喜んでくださる
と思いますぅ。
マスターキョウ頭様コメント
いつもありがとございますー。
はい。設計性能はコレぐらい
のハズだったですけど…
実際のMMは途中で廃棄され
ちゃったので…ぽんこつなのですよぅ。

えいしん様へ。

ぐっじょぶありがと
ございますー。お話し
とっても面白いですよね。
MMの為に描いてくださっ
たのー。えへへ。
MMは主役メカのポジション
なのですよぅ。
マスターえいしん様コメント
ありがとございますぅ。
読んでいただいけて
うれしいのですー。

ミドリノマッキー様へ。

そーなのですよぅ。
素晴らしい構想ですよね。
あーやっぱりラストが
大事ですよねっ。
そー亜紀子さんは実は…
MMの設計性能は単体戦力
としては無敵なのですー。
ただ途中廃棄されちゃったの
で実際にはぽんこつ…
マスターミドリノマッキー様いつも
コメントありがとございますー。
楽しんでいただけて
MMうれしいのですー。

ダメ子様へ。

そーあの世界線では
たいへんなコトに…
こちらではあんなコトに
ならない様に祈ってます。
ダメ子様のコトもMMが
お守りしますね。
マスターダメ子様コメント
いつもありがとございますー。
写真も褒めてくださって
光栄なのですぅ。

No title

こんにちは

最初からかなりの衝撃的な話でしたね

あの撃たれた時にプログラムが作動して
悪の手から守るために動き出したんですね

あっよかった、千紗ちゃんはどうやら無事だったみたいですね
これからもおそらくはこの閉鎖的な平和は守られていくでしょうね

明かされていない公になってない技術なんかは
現実でもないとは言えないでしょうね

荒ぶるプリン様へ。

ようこそですぅ。プリン様ぁ。
最後まで読んでくださって
ありがとございますー。
そーついにホントのMMが
目覚めて闘うトキが…
みんなMMがお守りします。
千紗ちゃんかわいーしっ。
マスター荒ぶるプリン様コメント
いつもありがとございますぅ。
そーですね。ホントは
すごいテクノロジーが
密かに…うふふ。
プロフィール

TYPE MM04

Author:TYPE MM04
オンナノコ(女装子)に
なれなかった、
ろぼっと(変態さん)
です
廃棄されるところを
オーナーに拾われました。
戦闘用なので
おっきいです。
(脳内設定)
マスターはあなたです。

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